飯豊町観光協会によると、地産地消の催し「いいで熱鍋祭」が11月1日(日)の午前10時から午後2時まで、道の駅いいで めざみの里観光物産館の屋外大テント前で開かれます。会場の住所は飯豊町大字松原1898です。

町内の温泉宿や飲食店、生産者団体の全7店舗が、飯豊町産の食材を使ったオリジナルの鍋を出品します。JA山形おきたま飯豊地区青年部の「男の豚汁DX ver3.0」、添川温泉 しらさぎ荘の「どぶろく豚汁」、白川温泉 いいで白川荘の「山菜きのこ鴨鍋」、ぱんやの「パプリカポテト鍋」などが並びます。ほかに、道の駅いいでの「名物芋煮鍋」、民宿おじかの「牛すじ鍋」、OKEYA.の「山菜汁」も出ます。

鍋はすべて小どんぶりサイズでの提供です。1杯券は500円で、3種類を食べ比べられるセット券は1,000円です。各鍋とも数量限定で、チケット販売所で券を購入し、各提供テントで引き換えます。入場は無料です。

主催はめざみの里グリーンツーリズム推進協議会で、事務局は飯豊町商工観光課です。問い合わせは0238-87-0523までです。詳しくは情報元の飯豊町観光協会のページで確認してください。