米沢市は、置賜・米沢の古代の姿を遺跡や仏教、人々の暮らしから学ぶ「古代米沢を探る基礎講座」を、置賜総合文化センターで開きます。事前の申し込みが必要です。

講座は2部構成で、1部のみ、2部のみ、両方の参加のいずれもできます。歴史初心者も歓迎とのことです。

時間
第1部 10:00~11:30、第2部 13:30~15:00
会場
置賜総合文化センター2階和室(あずま・まつわか・しずか)
対象
どなたでも
定員
各部30名(先着順・事前申込制)
参加費
無料
申込期間
11月1日(日曜日)から11月27日(金曜日)まで
問い合わせ
米沢市教育委員会社会教育課(社会教育担当) 0238-22-5111

第1部の内容

第1部は「蝦夷とヤマト そのとき米沢は?」がテーマです。本物の土器が登場し、蝦夷とヤマトについて学びながら、古代の置賜・米沢にどのような人々が暮らし、どんな世界が広がっていたのかを遺跡から探ります。

第2部の内容

第2部は「仏教から見る古代の社会と人々」です。仏教が古代の人々にもたらした影響を、心のあり方、社会の変化、地域との関わりから紹介します。

「仏教ってなに?」という基礎から、置賜や米沢に残る足跡までをたどります。開催日など詳しくは、米沢市の情報元ページで確認してください。