道の駅米沢は11月4日、置賜地方に古くから伝わる冬の味「みそ餅」を紹介するブログを公開しました。オンラインショップでも毎年この季節に注文が多く寄せられる人気商品だということです。
ブログでは、スタッフの思い出や商品の特徴、おいしい焼き方のコツがまとめられています。
- 商品名
- みそ餅(製造は萬寿屋本舗)
- 内容量
- 10枚、400g
- 賞味期限
- 製造日から30日
- 保存方法
- 冷蔵。冷凍も可能(ラップと密閉袋で約1カ月)
- 販売期間
- 例年2月中旬頃までの季節限定
- 種類
- みそ餅、くるみ入り、ごま入り、青豆入り、しそ入り、南蛮味噌入りの6種類
みそ餅の特徴
道の駅米沢によると、みそ餅は山形産のもち米に砂糖を加えた味噌を練り込んだ餅で、焼くと甘じょっぱさと香ばしさが広がります。もともとは農家が冬のエネルギー源として作り、農作業の合間や子どものおやつとして親しまれてきたそうです。
販売しているのは地元の老舗、萬寿屋本舗が製造した商品です。くるみ入りが一番人気で、南蛮味噌入りには地元・三奥屋の南蛮味噌を使っています。3種セットもあります。
焼き方のコツ
味噌が入っているため、そのまま焼くと中まで温まる前に表面が焦げやすいといいます。そこで、焼く前に電子レンジで10〜20秒ほど温め、耳たぶほどの硬さにしておく方法を紹介しています。
その後、オーブントースターやフライパン、ホットプレートでこまめに裏返しながら焼くのがコツです。冷凍した場合は凍ったままトースターに入れ、弱火でじっくり焼くとよいとしています。
詳しくは道の駅米沢の公式ブログと公式オンラインショップのページで確認してください。






