川西町観光交流協会の「山形かわにしファン倶楽部」は、二十四節気の「霜降」にあたる10月23日、川西町の秋の様子と川西ダリヤ園の催しを紹介しました。
協会によると、この日の川西町は最低気温が6℃ほどまで下がり、とても冷え込みました。飯豊山ではうっすらと雪化粧も見られたということです。
青空が広がった日中の川西ダリヤ園では、園児たちが「ダリアの散歩道」づくりを行いました。芝生の上には、子どもたちの自由な発想で色とりどりのダリアのアレンジが並び、思わず笑顔になるような風景が広がっているそうです。「ダリアの散歩道」は28日(水)まで楽しめます。
また、24日(土)には川西ダリヤ園でダリアの「栽培講習会」と「ハロウィンマルシェ」が開催されます。協会は、咲き誇るダリアに囲まれて学びや楽しみを味わえる一日として来園を呼びかけています。冷え込む季節のため、暖かい服装での来園を勧めています。
詳しくは川西町観光交流協会のホームページで確認してください。


