川西町立図書館・遅筆堂文庫(川西町フレンドリープラザ内)は、井上ひさし研究会が主催する講座「『ひょっこりひょうたん島』を次の世代へ どうして『ひょうたん島』フリークになったのか」の開催を案内しています。
開催日は2026年12月13日(日)で、14時からです。会場は東京都千代田区神田駿河台にある明治大学リバティタワー1073教室で、JR中央線・総武線の御茶ノ水駅から徒歩約3分とされています。川西町内ではなく東京での開催です。
講座では、1964年から5年間NHK総合テレビで放送された『ひょっこりひょうたん島』について、オリジナル版に夢中になった伊藤悟さん、リメイク版で出会った大野純弥さん、現役の小学生という三世代がその魅力を語ります。第1部では「伊藤ノート」が生まれるまでやリメイク版制作の経緯、ファンクラブの誕生を取り上げます。第2部では小学生や高校生など新しい世代の参加と、ファンの集まり「ハタハッハ」の活動を紹介します。
料金は一般1,000円で、井上ひさし研究会の会員は無料です。支払いは当日精算となります。申し込みは電話、FAX、郵便またはメールで受け付けており、現在予約受付中です。
申し込み方法や詳細は、遅筆堂文庫のページでご確認ください。問い合わせは電話0238-46-3311です。


