南陽市宮内の熊野大社は、令和8年秋の太々神楽(だいだいかぐら)の申し込みを受け付けています。
日程は、10月18日(日)12時から、11月8日(日)14時から、11月28日(土)14時からの3回です。初穂料は5000円で、記名入りの御札、御神酒、お守り、牛王符が授与されます。
熊野大社によると、太々神楽は伊勢の神宮から直伝を許された御神楽で、日本最古の最も尊い御神楽とされています。中でも倭舞と人長舞は、神宮の祭に欠かせない御神楽だといいます。伝授は神宮御鎮座以来初めてのことで、その後、神宮の太々神楽は伝授が禁じられたため、伊勢神宮と熊野大社だけに伝わっているそうです。
秋参宮は、全国で唯一同社のみが直伝を許された太々神楽を奉納する祭りで、特別なおまつりの時だけ奉奏されます。御神木の大銀杏が紅葉する境内で、毎年秋の御神楽が奏でられているとのことです。
申し込み方法など詳しくは、熊野大社のウェブサイトでご確認ください。
