南陽市は、令和8年11月11日(水)午前11時に、第3回全国瞬時警報システム(Jアラート)の全国一斉情報伝達試験を実施すると発表しました。再実施として行われるものです。
市内に設置されている防災行政無線の屋外スピーカーなどから試験放送が流れます。市は、実際の災害と間違えないよう呼びかけています。
- 日時
- 令和8年11月11日(水)午前11時
- 放送場所
- 市内72箇所の屋外拡声子局(スピーカー)、公共施設等の戸別受信機
- 注意
- 緊急告知防災ラジオからは試験放送は流れません
- 放送内容の確認
- 防災情報テレフォンサービス(40-3001)
試験の内容
市によると、試験では市内72箇所の屋外スピーカーと、公共施設等の戸別受信機から、所定の内容が一斉に放送されます。緊急告知防災ラジオでは試験放送は流れません。
屋外スピーカーの音は、天候や向き、距離、屋内にいるかどうかなどの条件で聞こえにくい場合があります。放送内容は防災情報テレフォンサービスで聞くことができます。
Jアラートとは
Jアラートは、弾道ミサイル情報、津波情報、緊急地震速報などの緊急情報を、人工衛星や地上回線で国から送信するシステムです。市町村の防災行政無線などを自動で起動し、住民へ瞬時に伝えます。
今年度の試験は、第1回が6月3日の延期を経て7月1日に再実施され、第2回は8月26日に行われました。年度内に4回の実施が予定されています。詳しくは南陽市の情報元ページで確認してください。

