米沢市上杉博物館で開催中の特別展「上杉鷹山と米沢の学び舎」について、同館は8割以上の資料を展示替えし、後期の展示室内の様子を紹介しました。
紹介によると、絵馬と錦絵を見比べることで、江戸時代と近代の教育の姿を知ることができます。また、250年前から学校にある「興譲館」の扁額と、学生が今も習う「学則」の扁額も展示されています。
米沢高等工業学校(山大工学部)の初代学長、大竹多気の肖像画(作者は和田英作)も並びます。同館は威厳ある姿が必見としています。九里学園高等学校所蔵の裁縫雛型は、前期より充実した内容になっているということです。
展示の詳細は、伝国の杜の展示案内ページで確認できます。問い合わせは米沢市上杉博物館(電話0238-26-8001)まで。詳しくは情報元のページでご確認ください。
