道の駅米沢は10月27日、山形県産ラ・フランスのおいしさの秘密や食べ頃の見分け方を、公式ブログで紹介しました。
同駅によると、ラ・フランスは収穫後に「追熟」させて食べる果物です。収穫直後は果実が硬く、香りや食感も十分ではありません。追熟が進むと果肉がやわらかくなり、芳醇な香りとなめらかな食感を楽しめるようになるということです。
食べ頃の目安としては、軸の周りの盛り上がった「肩」の部分を指でそっと押し、耳たぶほどのやわらかさになっているかを確認する方法を挙げています。あわせて、甘く豊かな香りがしてくるかや、商品に記載された案内も参考にするよう呼びかけています。皮の色だけでは判断しにくいとしています。
保存については、まだ硬い果実は直射日光を避け、温度変化の少ない場所で追熟させます。食べ頃になってすぐに食べない場合は、冷蔵庫で保存すると熟成が進みすぎるのを抑えやすいそうです。食べ方は、くし切りにして生のまま味わうのがおすすめで、ヨーグルトやアイスクリーム、生ハムやチーズとの組み合わせも紹介しています。
道の駅米沢オンラインショップでは、ラ・フランスを1箱ごとに食べ頃の目安を記したメモを同梱して販売しています。ページには3kgや5kgなどの商品が4,980円から7,500円で掲載されています。詳しくは道の駅米沢の公式サイトのブログページで確認してください。

