川西町は、町内の中高生が中心となって取り組む「中高生みらいづくり会議」の活動の様子を、町ホームページで報告しています。この事業は、第6次総合計画の重点目標「若者や女性、多様な人々が活躍するまちづくり」に関わるもので、まちのにぎわいづくりのための企画を中高生が立案し、実践するものです。

町によると、プレゼンテーション審査会で採用された「川西米粉マフィン」の企画を形にするため、第1回ブラッシュアップを行いました。中学生が考えてきたレシピで実際に試作し、焼き上がりを試食しました。上手においしくできたものもあれば、課題が残るものもあったということです。

使用した米粉は、地元の農家が自ら生産した米を加工して提供したものです。レシピや原材料の提供に協力した農家もいるとのことです。

11月15日(日)の「かわにし商工まつり」まで約1か月となる中、メンバーは来場者への試食提供を目指して活動することにしました。今後はレシピをさらに改良し、来場者に手に取ってもらえるような工夫も加えながら準備を進めます。新しい仲間も加わり、プロジェクトチームは体制を強化したということです。

詳しくは川西町ホームページの該当ページで確認してください。問い合わせは政策推進課政策推進係(電話0238-42-6604)です。