小国町のおぐにふるさと文化館「百石」が11月8日に臨時開館し、入館料は無料です。今年度の開館は11月14日までで、その後は冬季閉館となります。
まほろば・童話の里浜田広介記念館は、11月4日の「ひろすけ童話賞」贈呈式に先駆け、第1回から第35回までの受賞者を紹介する展示をむくどりギャラリーで行っています。
まほろば・童話の里浜田広介記念館は、第36回ひろすけ童話賞にアンマサコさんの「あめのひのおくりもの」(講談社)が選ばれたと発表しました。
米沢市上杉博物館で開催中の特別展「上杉鷹山と米沢の学び舎」で、8割以上の資料が入れ替わりました。後期の見どころが紹介されています。
まほろば・童話の里浜田広介記念館は、ひろすけ童話感想文・感想画全国コンクールの応募締切が10月31日に迫っているとして、多数の応募を呼びかけています。
高畠町文化ホール「まほら」の階段ギャラリーで、写真クラブ「F2.8倶楽部」の写真展が開かれています。会期は10月16日から11月15日までです。
熊野大社周辺で開催中の南陽の第114回菊まつりで、会場入口に浜田広介の童話「泣いた赤おに」をモチーフにした作品が飾られています。
高畠町観光協会は、道の駅たかはた観光案内所で絵画愛好グループ「北虹会」の作品展を11月1日まで開催しています。会員9名の21点を展示しています。
山形県は、東北6県と仙台市が連携する「東北文化の日」事業を10月31日から11月29日まで実施します。県内では45施設が参加し、入館料の無料化や割引などを行います。
南陽市の熊野大社が、令和8年秋の太々神楽の申し込みを受け付けています。日程は10月18日、11月8日、11月28日の3回で、初穂料は5000円です。
米沢市上杉博物館で開催中の特別展「上杉鷹山と米沢の学び舎」の展示室内の見どころを、置賜文化フォーラムが紹介しました。いずれも前期展示です。
米沢観光コンベンション協会は、開催中の特別展「上杉鷹山と米沢の学び舎」の展示室内を紹介しました。大判の米沢城下絵図や大型絵馬などが前期展示されています。